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入退室記録の実施漏れ

プライバシーマーク・Pマーク更新審査においては、前回と比べ、より詳細な部分まで確認される傾向があり、安全管理措置における、入退室記録の実施漏れはよく指摘となります。

<指摘概要>
オフィスの入室時、最終退室者の記録を「入退室記録」に残すことを規定している。しかしながら、所々この記録がない日がある。規程に則り、「入退室記録」を確実に実施すること。

<是正内容>
「入退室記録」漏れに関して以下を実施しました。
・2015年○月○日、全従業員へのメールで、「入退室記録」を行うことを周知。(メール文添付)
・以後行われた部門毎の会議にて、部門長より改めて周知。

<当社からのコメント&アドバイス>
これは、「入退室記録」を残すことが徹底されていないため、指摘となった例です。
ちなみに新規取得の現地審査では、PMS導入直後であったため、きちんと記録がとられており指摘されていませんでした。
どうやら、日が経つにつれ、一部の従業員が面倒との理由で、未実施となったようです。
更新審査においては、前回と比べ、より詳細な部分まで確認される傾向があり「入退室記録」の漏れはよく指摘となります。
やはり「入退室記録」の実施有無は、全部門で確認しておく必要がありますね。

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