
メリット
1.取引先への信頼性のアピール
プライバシーマークを掲示することにより、取引先からの信頼が向上します。最近では取引先選定の条件とする傾向があります。
2.個人情報保護のマネジメント体制の確立
JISQ15001要求事項に対応することで、個人情報保護のための社内のリスクマネジメント体制を確立し、事故の未然の抑止力を高めます。
3.社員の意識の向上
社員が個人情報の取り扱いについての認識を高めることで、適切な個人情報保護を行うことができます。
4.個人情報保護法への対応
2005年4月施行の個人情報保護法に対応する社内の体制を確立することができます。
デメリット
1.コスト
最低限、申請費用、審査費用、マーク使用料がかかります。
コンサルタントに依頼する場合はコンサルティング費用が加算されます。
2.作業・メンテナンスの手間
取得までにかかる作業や取得後に定期的に行わなくてはいけない記録簿の記入、教育、監査等の手間がかかります。