
書類審査の次には、申請事業者に対して現地審査が実施されます。
現地審査の日程は、担当する審査員から事前に連絡が入り、互いの空いている日程で調整しますが、大体、申請受理から2ヵ月後ぐらいの日程となります。
現地審査は、規定の通りに体制が整備され、運用しているか等について、資料や記録などを確認します。
新規取得の場合、現地審査は概ね以下の流れで行います。調査時間は申請者の規模に応じて異なりますが概ね1日です。
1.代表者へのインタビュー
2.個人情報保護管理者、監査責任者等へのヒアリング
3.現場確認(個人情報を取り扱っている部署の実施状況を確認)
4.総評と指摘事項の確認
ココがポイント!
外部の審査というと、税務署の税務調査のようにイメージがあり、緊張してしまうようです。
しかし緊張する必要はありません。
審査員も立場は違うにしろ、プライバシーマーク普及のために働いています。
出来ていない部分は指摘されますが、その点を改善すればよいのです。
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